【戸籍の性別の変更】について
夏の間中は体調不良(例の鬱です)に悩んでいたとはいえ、気が付けば「秋・・・誰もいない海」の季節ですものね。大変ご無沙汰をしてしまいました。
子供の頃には日記を書くのも大好きで良く書いていたのに、この頃は「あれも書きたい、これも書きたい」と迷い始めると頭の中が一杯に成ってしまって収拾が付かなく成ってしまいます。
やっぱり子供の頃の頭は柔らかくて自由だったのかも知れませんね、あの頃は思い付くまま気の向くまま書き綴っていた様な気がします。
ところで・・・
このブログをオサボリしている間に、「大ニュース!」が有ったのですよね。
タイトルをご覧に成られて直ぐお解りかも知れませんけれど、6月10日の国会で【性同一性障害者の性別の取扱いに関する特例の法律】(短縮して「特例法」と言われているものですね)の改正があって、
今迄は、『戸籍上の性別変更』をしようと思えば一つの条件として、第3条第1項第3号に定められるところの「現に子がいないこと」との条件が有りました。
これは私自身も該当に引っ掛かってしまって、仮に性転換手術(SRS)を受けたとしても戸籍上に「男」として残っていたのでは、身体的に外観上は「女」に成れたとしても社会的不便が発生する心配は有りました。
ところが、この部分が「現に未成年の子がいないこと」と改正されて、私も他の条件も満たせば『戸籍上の性別変更』が可能に成ったのです。
離婚した元妻に付いて行った我が子も、去年の時点で成人していますから、晴れて私も戸籍上の性別変更を家庭裁判所で認められれば、社会的な(運転免許証や保険証等々)書類も「女」へと変更が大いに可能と成る訳ですものね。
凄く明るい兆しが見えて来た感じです。
# by harumi_57gid | 2008-10-16 15:43 | 性同一性障害
引き篭もりの私でも、陽気が良くなると「偶にはお出掛けでも・・・」と思うものです。
♪春は名のみの 風の寒さや♪
二月も下旬に差し掛かって、もう直ぐ三月雛祭りですよね。
明日は2月14日バレンタインデーですよね。
